7
8月

市役所でお金を借りることが可能

市町村役場で、困った際にお金借りることができます。
生活に困った時には、まず、行政窓口に相談、を心がけると良いかもしれません。
最近では民間のサービス業者が多くなっていて、確かに行政サービスで不十分な点を補っていますが、サービスを受けるにもお金が必要です。そのお金が工面できない時には、最低生活水準の維持(生活水準は土地ごとに違います)のために奉仕している公的機関を頼るのが一番です。

市町村での公的融資を、「生活福祉金貸付制度」といいます。
母体である社会福祉協議会は厳密には国の機関ではありませんが、法令に基づき施行されている、市町村役場を窓口とした実質的な公的制度といえます。

お金を借りる、といっても、世間一般の消費者金融のような、「50万円まで即日融資」「ネットでOK」「審査は最短30分」にはどれにも当てはまりません。
まず、窓口に相談に行かなければなりません。面談は必須です。
融資が必要だと判断されても、書類審査には一週間以上かかりますし、金額も融資の種類で違いますが、数十万円レベルです。
それでも、魅力は金利の低さです。金利は2%前後となっていますし、状況によっては無利子です。
相談しない手はありません。

ただし、公的機関の信用基準は高いので、借りる側に借金が既にある場合は貸付できません。
借金に借金を重ねることはさせないのです。
そうした場合は、自己破産などの手続き窓口や相談窓口を別に紹介されると覚悟しておきましょう。ですが、相談しておいた分、行政側で見守る姿勢は持ってくれるでしょう。

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30
5月

銀行でキャッシングは個人でもできる

最近の銀行は個人でも融資を受けることが難しいものではありません。
銀行でキャッシングをしている方は年々増えています。

消費者金融はグレーゾーン金利撤廃によって、そしてその過払い金返還によって大きな打撃を受けました。
覚えている方も多いかもしれませんが、一時期テレビのCMでも消費者金融を見かけることはなかったものです。
自粛、それが消費者金融がとった方法です。
消費者金融が使えない状況となり、しかし世間は今までと変わらずに流れています。
お金を借りることが必要になる方も少なくはないでしょう。
そこで知名度を増してきたのが銀行のカードローンです。
銀行カードローンは金利も低く、しかしデメリットがあるものの消費者金融が影を潜めたとき、銀行は大きく世間に浸透することとなりました。

銀行といえば借り入れ金額が大きく、少額キャッシングはできないだろうと考えられているかもしれません。
しかし今の銀行は借り入れ金額も小さく1万円や10万円からとなっているところも多くなっており一般的なキャッシングとしても利用していくことができます。

メガバンクと呼ばれる銀行もあり、インターネット専業銀行もあります。
銀行の形がさまざまあり総量規制のような取り決めがありませんのでその利用条件や利用に関する金利などは大きく違いがあるのが特徴となっています。
ひとくくりに銀行と考えるのではなく、それぞれの銀行の形があるのだとしっかり比較していくことがとても大切になります。

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